ファイナンシャル・プランナー(FP)とは?ライフプラン設計に役立つ資格

2017.01.13ビジネス・学習 , 資格
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ファイナンシャル・プランナー(FP)

最近、ファイナンシャル・プランナーの資格を取得する方が増えています。

不況などで、お金の管理をどうすれば良いのか悩む方も多いでしょう。自分がいま、お金をどれくらい持っていて、どこに一番お金をかけているのか意外と分からないですよね。そのようなときに頼りになる存在が、今回ご紹介するファイナンシャル・プランナー(FP)です。

 

お金のエキスパート、ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーは、個人や法人に対する経済面でのサポートをする仕事です。具体的には人生にとって必要な資金のシミュレーション、税金や控除についての説明、万が一に備えての保険金額もどのくらいあれば安心なのか、考えてアドバイスをしてくれます。ファイナンシャル・プランナーのように、専門的な分析をして、生活を見直す方は、一般的には少ないでしょう。

夢を叶えるために貯金をしたい、計画性を持って人生を過ごしたい、だが具体的にどうしたら良いか分からないとお悩みの方は、ファイナンシャル・プランナーに相談すると良いでしょう。心強い味方になってくれます。

 

ファイナンシャル・プランナーの資格とは

ファイナンシャル・プランナーの資格ファイナンシャル・プランナーの資格は、国家資格のFP技能士民間資格のAFP、CFPという2つの種類があります。FP技能士には1級、2級、3級があります。FP技能士の2級は、民間資格のAFPと同等のレベルですが、資格の有効期限はありません。

一方、民間資格のAFPには有効期限があり、資格を更新するためには研修を受けなければなりません。ファイナンシャル・プランナーの資格を仕事に生かしたい、ファイナンシャル・プランナーの最新の情報を知りたいと考える方に民間資格のAFPはおすすめです。

また、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始めたい、自分のライフプラン設計に生かしたい方は、ファイナンシャル・プランナーの基礎を学ぶために有効期限のない、FP技能士3級から挑戦しても良いでしょう。

 

ファイナンシャル・プランナーの資格をライフプラン設計に役立てよう

ライフプラン設計に役立てようファイナンシャル・プランナーの試験では、私たちの暮らしに密着したテーマが出題され、保険に関する知識も問われます。保険の種類もさまざまであり、自分が加入している保険の契約内容をすべて理解している方は少ないと思いますが、ファイナンシャル・プランナーの知識があれば、自分にとって必要な保険であるかどうかを判断することができます。

 

お金に関する知識は、生きていく上で欠かせません。結婚して、子供ができたら養育費がかかります。老後もどう生活していくか計画的にお金を管理していかないと、将来が不安です。ファイナンシャル・プランナーの資格は、自分にとって何がいちばん的確か、判断するための知識と考え方を身に付けます。そのため、総合的なライフプラン設計ができるのです。

 

おわりに

今回は、ファイナンシャル・プランナーと資格についてご紹介しました。日常生活には欠かせない、衣服や食料品を購入する際には、お金が必須です。お金についての知識は、知って損することはないと思います。最近は、ファイナンシャル・プランナーの資格を勉強する主婦の方も増えています。ファイナンシャル・プランナーの勉強をして、やりくり上手を目指してはいかがでしょうか。

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