コツを掴んでやる気もアップ!簡単に英単語を覚える方法

2014.08.18勉強 , 学習 , 英単語
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英単語を覚えようとしてもすぐに忘れてしまう、と悩んでいる人は少なくないでしょう。英単語は文字から発音まで、日本語とは異なります。覚える前に苦手意識を持つ人も多いようです。しかし英単語は、コツさえ掴めば簡単に覚えられることをご存知ですか?ここでは、英単語を覚えるためのコツを4つ紹介します。

 

【学習方法1】接頭語と接尾語を意識する

接頭語と接尾語を意識する英単語の中には、接頭語と接尾語が共通していることから、意味をイメージしやすいものがあります。「Com」という接頭語を例にして説明しましょう。

接頭語のComは、「一緒に、共に」といった繋がりを意味する言葉です。英単語でも使われていることが多いので、覚えておくと便利です。

「Community(地域社会)」は人が集まり一緒にいる地域を意味します。「Complete(完全な)」はいろいろなものが集まって一緒になっていると連想することができます。

「Com+Press(押す)=Compress(圧縮する)」や「Com+Bine(まとめる)=Combine(合併する)」のように、接尾語とあわせて意味づけていけば、多くの単語を覚えることができます

 

【学習方法2】英単語を声に出して、ジェスチャーを加えながら書いて覚える

ジェスチャーで覚える英単語をただ書いていくよりも、声に出して書いた方が覚えやすいといわれています。正しい発音も身につき、イントネーションなども同時に覚えることができます。さらにジェスチャーを加えていくと、脳は記憶をしやすくなります。

人は五感を使ったものを記憶しやすい傾向があります。手で文字を書いて目で確認し、音読することで耳から情報が入ります。英単語と同じ動作、または連想させるような動きをしながら覚えれば、単語を記憶しやすくなります

「stumble(つまずく)」という英単語を覚えたいとします。覚える際に書きながら音読し、その場でつまずくジェスチャーをすれば、頭に残りやすくなるということです。公共の場では難しいかもしれませんが、自宅で学習する際には有効な手段と言えます。

 

【学習方法3】日常生活で見るもの、触れるものを英単語に変換する

触れるものを英単語に変換するいつでもどこでも簡単にできる英単語の覚え方としては、日常生活における行動を英単語に変換して語彙を増やすという方法があります。自分が見たものや行動したことなどを、英語に訳すという学習法です。具体例を挙げてみましょう。

雨が降って傘を手にしたら、「umbrella」と発音しながら英単語の綴りも思い浮かべます。書けない単語があった場合は、メモをしておき後で辞書を引くようにします。この行為を繰り返すことで、自然と英語に触れる機会を増やすことができます。

ただ机に向かって単語を増やそうとしても限界があります。無理に書いて丸暗記するのではなく、ゲーム感覚で英訳し、英単語を身近なものにしましょう。

 

【学習方法4】覚えた英単語は3日〜5日後に再確認する

覚えた英単語は3日〜5日後に再確認英単語を簡単に覚えられる方法を3つ紹介してきましたが、どの方法をとっても1回覚えただけではすぐに忘れてしまいます。覚えたことを定着させてすぐに思い出すためには、反復練習が欠かせません。ポイントは、「忘れた頃に覚えているかをチェックする」ことです。

英単語を長期的に記憶したいのであれば、1度覚えた単語を3日後に再確認してみましょう。復習すると共に、自分が覚えやすい単語と覚えにくい単語の特徴をつかむことができます。

1単語につき5回程度は再確認した方がよいでしょう。すべての英単語を覚えていたという人は、間隔を3日から5日に延長するなど、工夫してみましょう。

 

おわりに

「英単語=難しいという固定概念」に打ち勝つためには、まずは英語を身近な言葉として受け入れましょう

覚えたい単語が多い人は、日常生活の中で英語を使う頻度を増やすことで、効率的に覚えることができます。みなさんもぜひ実践してみてくださいね。

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タグ : 英単語の覚え方
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