イラスト初心者がやるべき絵の上達法

2014.08.08イラスト , 勉強 , 学習
Pocket
LINEで送る

絵やイラストを描くことに興味があっても、何から始めるべきか悩んでいるという方は多いのではないでしょうか。ここでは、イラスト作成を経験したことがない方向けに、イラストが上達するコツを紹介していきます。
ポイントを踏まえた上で練習してみてください。「上手だね」と言ってもらえるイラストを目指していきましょう。

 

【上達する方法その1】絵を描く環境を整えて、好きな物を描く

絵を描く環境を整える絵を描く道具を揃え、机やイス、参考になるようなイラスト集などを購入し、絵を描く環境を整えましょう。経済的に余裕がある方は、プロのイラストレーターが使うようなアイテムを揃えるのも効果的です。自己投資するつもりで買い集めてみましょう。

机の上には、極力無駄な物を置かないように心掛けます。イラストに関連する道具だけを揃えて整理します。準備が整ったら絵を描いていきます。

まずは自分が好きな物を描いてみましょう。もちろん上手くは描けないでしょうが、この時点の自分の実力を知る必要があります。好きなアニメのキャラクターや漫画の主人公を一度自力で描いてみることで、自分の実力が分かります。

 

【上達する方法その2】円が上手に描ける練習を繰り返す

円を描く練習をするイラスト作成では、直線よりも曲線を描く機会が多くなります。丸を上手に描けるようになれば、人物を上手く捉えて描けるようになります。日課となるくらい、円を描くようにしましょう。

ポイントは、小さな円からスタートするということです。いきなり大きな円を描こうとしても上手くいきません。ちょっとずつ大きな円を描くことで上達していきます。

ポイントは、円がきちんとつながるように描くことです。丸が途中で切れてしまう場合や、歪んで美しく見えないうちは練習を重ねましょう。

 

【上達する方法その3】体をパーツごとに分けて描く

パーツに注意して絵を描く人物のイラストを描いていくと、体の中で苦手なパーツが出てくるものです。特に手や足を苦手とする人は多く、初心者には難しい部位と言えます。いきなり全体像を描いていくのではなく、パーツごとに分けて練習するとよいでしょう。

体の中には、関節が多い部位があります。そこが苦手だという人は、イラストを模写するよりも、自分の体を見ながら描くか、写真などの実物像を見た方が早く上達します。イラストは実物とは違う大きさ、形状で描くことが多いですが、人間の体の構造を把握しておくとデフォルメが容易になります。

自分の体で見えにくい個所を描きたい場合は、誰かにモデルを頼んで描かせてもらうのもよいでしょう。写真撮影をして、体のパーツごとに見本を作るのも良い方法です。

 

【上達する方法その4】とにかく毎日描くこと

毎日描き続けるイラスト初心者のうちは、とにかく毎日練習あるのみです。1日でも休んでしまうと、勘が鈍ってしまいます。早く上達したいと考えている人は、毎日ノルマを設けて実行しましょう。

同じイラストを毎日続けて描くことは効果的です。同じイラストを毎日描き続けることによって、上達ぶりを自分で実感することができます。誰か第三者に見せ、意見をもらいながら練習をしてみてください。

何かを見ながら描くのはもちろんですが、被写体を一定時間観察した後、何も見ずに、思い出しながら模写していく方法も上達するコツです。想像力や妄想力を身につけることができます。

 

おわりに

イラスト初心者向けの、上達するコツを紹介してきました。自分でできそうなことから始めてみてください。
技術力は、練習量と比例します。毎日どれくらいイラストを描くかノルマを決めて、達成することでやる気を継続させていきましょう

タグ : 絵の上達法
Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.
@ハウツー編集部
@howtoでは恋愛・結婚・不動産・学習・マネー・生活・健康・仕事・美容・趣味などのみんなが知りたかった情報を発信しているハウツーサイトです。