フェルトを使った手作りクリスマスオーナメントの作り方

2015.12.15インテリア , 住まい , 生活
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町中がクリスマスムードに染まってくると、素敵なデコレーションを部屋に施したくなる方も多いでしょう。今年は手作りオーナメントに挑戦してみませんか。フェルトを使うとかわいいオーナメントが簡単にできます。手作りオーナメントで暖かみのある部屋を作りましょう。
今回は、フェルトを使った手作りクリスマスオーナメントの作り方をご紹介します。

クリスマスモチーフのオーナメント

定番のクリスマスモチーフのオーナメントを作りましょう。クリスマスのモチーフには、トナカイや雪の結晶、ジンジャーマンクッキー、ベルにモミの木、リーフなど、さまざまなものがあります。
フェルトは色の種類が豊富にあるため、色を変えるだけでも表情の違うオーナメントを作ることができます。

オーナメントを作る際は、まず型紙を作ると作業がスムーズです。型紙は、作りたいモチーフの端に沿って紙に印を付けるだけで簡単に作成できます。型紙ができたら、後はお好みのフェルト素材やリボン、糸を用意して制作に取り掛かりましょう。

簡単に作れるオーナメント

how-to-make-homemade-christmas-ornaments-using-felt01フェルトはほつれにくく端をまつる必要がないため、気軽に利用できる素材です。好きな形に切ってボンドで張り合わせるだけでも、かわいく仕上がるでしょう。針を使わず、小さな子どもと一緒に楽しく作れます。
端の処理をしないオーナメントを作る場合の素材は、厚手のフェルト生地がおすすめです。フェルト生地は、雑貨店などに売っているフェルト素材のコースターで代用することもできます。
穴の開いたフェルトにリボンを通したり、大きさの違うフェルトを張り合わせたりしても素敵です。張り合わせたフェルトを麻ひもなどで窓に吊り下げてもクリスマスに合います。
まずは簡単なものから作ってみましょう。

少し上級編のオーナメント

how-to-make-homemade-christmas-ornaments-using-felt02針を使って少し上級編のオーナメントを作ることもできます。
例えば、同じ形に切った2枚のフェルトを重ねて端をブランケットステッチやランニングステッチでまつると、縫い目がかわいいオーナメントになります。ステッチをする刺しゅう糸は、太めでフェルト地に映える色のものが良いでしょう。
綿を入れるスペースを残してまつり、縫い残した隙間から綿を入れた後、最後までまつると、もこもこしたオーナメントを作ることもできます。

羊毛フェルトをフェルティングニードルと呼ばれる針で何度も刺し、繊維を絡ませて作るオーナメントもおすすめです。羊毛フェルトは手芸店などで手軽に購入できます。粘土のように最終形をイメージしながらチクチクと針を刺しながら、楽しく作業ができるでしょう。まずは丸い形からチャレンジして、徐々に複雑な形や模様に挑戦してみてください。

オーナメントにデコレーションを加える

出来上がったオーナメントにアップリケを付けたり、デザイン性のあるボタンやビーズを施したりしてデコレーションを加えるとよりかわいくなります。
オーナメントにリボンや糸を通す際は、穴を空けて通すだけでも良いですが、一手間を加えてハトメを付けるのもおすすめです。
ハトメは、フェルトを挟むようにはめ込んでください。ハトメは100円ショップなどで簡単に手に入り、カラフルな素材のものもあります。アクセントとしても効果的でしょう。

おわりに

フェルトを使った手作りのオーナメントは、ぬくもりがあって素敵です。フェルトは取り扱いが簡単ですので、子どもと一緒に楽しみながら安全にオーナメントを作ることができます。出来上がったオーナメントは、友人などにプレゼントしても良いでしょう。
クリスマスの思い出作りも兼ねて、手作りオーナメントに挑戦しませんか。

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