初心者でも安心!BARを楽しむための基礎知識

2014.06.26BAR , ナイトライフ , 趣味
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BARへの疑問を一気に解決!

いつもお財布に優しい居酒屋チェーン店を利用していたり、コンビニで好きなアルコールを買って自宅飲みをしているけど、お酒を飲む場所を新たに開拓したい…。そんな人は是非「Bar(バー)」に行ってみてはいかがでしょうか?ツウしか行けないような場所じゃないの?どんな服装で行けばいい?値段の相場は?など、これからBarに行ってみたいアナタの疑問を、一気に解決いたします!

 

バーに行く前に~そんなにかしこまらなくてもOK!~

バーに行く前に

バーに行く前に・・・

 

あなたの中でのBarのイメージってどういうものですか?ちょっぴり薄暗くてムーディーな店内、蝶ネクタイのバーテンダーがカッコ良くシェイカーを振っていて、スーツやドレスを着たオシャレな紳士淑女が集う場所…と、昔の映画やTVドラマで見られるような光景のBarももちろんありますが、そればかりではありません。

 

現在はさまざまなスタイルのBarがあるので、カジュアルな普段着の人でも気軽に立ち寄れるところが多いのです。お仕事の帰り道にあるあのBar、気になりませんか?ふらっとひとりで立ち寄ってみても、お店のスタッフさんは温かく迎えてくれますよ。

ドレスコードがないのはもちろんのこと、お酒の値段もだいたい1杯500円~1,000円のものが多く種類も豊富なので、お好きなドリンクを注文するもよし、「こんなお酒が飲んでみたい」とリクエストするもよし、お酒の種類を知らなくても恥ずかしいことなんて全くありませんので、安心して足を運んでみましょう。

 

こんな時はこんなBarに行くべし!~Barの種類はこんなにある!~

お友達や恋人と一緒にBarに行ってみませんか

お友達や恋人と一緒にBARへ!

 

お友達や恋人と一緒にBarに行ってみませんか?さまざまなシチュエーションに適したBarをチョイスすることで、あなたがBar初心者だなんてことは全く気付かれないでしょう。ここではさまざまなBarの種類をご説明いたします。

 

まず、先述したとおりの昔ながらのBarは「オーセンティックバー」と言います。authentic=伝統的な、という意味で、カウンターの中の棚には、何十種類にものぼるアルコールやリキュールの瓶が並んでいて、ボトルキープも可能です。店内の照明は薄暗く、静かに流れているBGMの中でお酒を飲みながら、バーテンダーさんや他のお客さんとの会話を楽しむ場所です。

 

ホテルバーホテル内にあるオーセンティックバーは「ホテルバー」と言われており、場所によってはドレスコード(カジュアルな服装やサンダルはNG)があります。

 

 

 

ダイニングバー次に、最近街中でよく「ダイニングバー」。ここはその名の通り、ダイニング(食事)も一緒に楽しめるBarのことです。カウンター席よりはテーブル席の方が多く、アラカルトで食事を楽しみながらお酒を飲んで、2人~大人数で楽しい時間を共有できます。店舗によっては個室席があるので、大事な仕事の話も落ち着いてできたりします。

 

shot-bar「ショットバー」はお酒の強そうな人が行きそうなイメージ、ありませんか?ショットバーは1shot、つまりお酒を量り売りで提供しているところなので、必ずしもお酒が強い人や詳しい人ばかりが集うわけではありません。Bar初心者でも気兼ねなく足を運べますのでご安心を。

ショットバーはオーセンティックバーと違って、ボトルキープは行っていません。店舗によっては軽食も提供していたりします。

 

ジャズ・ロック・ピアノバーほかにも、音楽のライブイベントも行われるジャズ・ロック・ピアノバー、注文する度にお金を支払う“キャッシュオン制”のスタンディングバー、イタリアのリキュールを使ったカクテルを提供するバールもあります。

 

最後に

このように、Barは気軽に足を運べる場所なので、是非あなたのお気に入りを見つけてみてください。

看板や外観だけではどんなお店なのかわからない場合もあると思います。お店によってはコンセプトがあったりするので、事前にHPを覗いてみたりして、その日の気分にあったBarに行ってみましょう。

タグ : bar 基礎知識
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