【スノボ初心者向け】スノーボードの滑り方がうまくなる練習のコツ

2014.06.30ウィンタースポーツ , スノーボード , 趣味
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冬になるとやりたくなるレジャー、スノーボード。しかし、毎冬チャレンジしたいと思いながら、始める勇気がなく断念している方も多いのでは?

「本当にできるかしら」「教えてくれる人もいないし」……そんな心配をされている方に基本的な滑り方のポイントをお伝えします。

 

まずはこれをマスターしよう!スノーボードの「いろは」

スノーボードの「いろは」

基本を押さえてマスターしよう!

何事も基本を押さえてから始めることが重要なものです。スノーボード上達のコツも基本にあります。基本ができていないと、滑り慣れてきても「なんだか姿勢がカッコ悪い」などのネックが明るみに出たりします。

 

スノーボードを早く上達させるために自宅で練習できる3つのやり方

【1】基本姿勢を身に付ける

ボードに足が乗った状態で、中腰になります。まずこの姿勢に慣れるまででも割と疲れます。

へっぴり腰になったり、上体が反ってしまったりするとうまく滑れません上級者の滑降シーンなどを見て、イメージを掴んでおくとよいでしょう。

【2】体重のかけ方を知る

前方のエッジに体重をかけるのか、後方のエッジに体重をかけるのかでターンの方向が決まります。また、停止する場合にも体重移動が必要になってきます。

ボードに乗って、自宅でイメージを固めてもよいでしょう。

【3】転び方を学ぶ

変な転び方をすると、身体を痛めます。最初はたくさん転んで、滑り方を学ぶもの。ごろんとお尻をつくように倒れるのが最も安全です。変に手をついてしまうと、手首のねん挫や骨折につながるので要注意です。

 

ゲレンデに出た際の練習ステップ!移動方法を覚えよう

ゲレンデに出た際の練習ステップ!

まずは移動方法を覚えよう

【1】スケーティングを覚えよう

スノーボードに片足だけ固定した状態で滑る方法です。リフトまで移動する間などに用いますので、マスターする必要があります。また、重心のかけ方なども学べるので滑走するための予行練習にもなります。

【2】方向転換の方法を学ぶ

方向転換には重心の移動が重要なコツとなります。最初から両足でトライせず、片足だけを固定して練習する方法が有効です。固定している方の足だけで少し滑り、その後固定されていない足をボードの前エッジの方に乗せます。すると右に向かって曲がっていきます。最初は回転してしまうところまで練習してもOKです。逆に、固定していない方の足をボードの後ろエッジの方に沿わせると、左に曲がります。

これを繰り返すことで、重心移動=方向転換という操作方法を身体に覚えさせましょう。

【3】真っ直ぐ滑ってみる

最初は恐怖心があると思いますが、直滑降をしてみましょう。もちろんなだらかな斜面からでOKです。スノーボードのスピード感を体感することが今後の練習につながっていきます。

 

滑走直前に覚えておきたい基本の滑り方

連続してターンをしながら滑降することを目的とした練習です。これをマスターすれば、格好良く滑るのも近いです。

 

滑り方の基本動作

【1】横滑り、木の葉下りを習得しよう

谷側を見てヒールエッジを少し浮かせた状態で、真っ直ぐツーっと滑ってみましょう。コツは目線を進む方向の遠くにむけるということ、膝を少し曲げること、両手は軽く広げること、両足均等に体重がかかるようにするということです。谷側を向いてできるようになったら、次は山側を見て真っ直ぐ滑ってみましょう。

横滑りに慣れたら、横滑りをしながら斜面を下りていく木の葉滑りに移行します。横滑りをして、ゲレンデの端まできたら、これまで進んできた方向と反対側に体重をかけ直します。その動作を繰り返すことで、大抵のゲレンデを滑降することができます。

【2】ターンを会得しよう

谷側を向いた状態でまずは真っ直ぐ滑ります。そこからターンの動作に入ります。ゆっくりとつま先を下しながら、左肩を右に回します。目線は左肩の向きを追いかけるように回していきます。タイミングを計ってゆっくり動くのがコツです。反対側のターンは左右逆の動きをすることでできるようになります。

【3】ブレーキをかける方法を知ろう

トゥエッジ(ボードの前)でブレーキを掛ける方法をお伝えします。直滑降をし、ある程度スピードが出てからの方が止まりやすいでしょう。スネでブーツのタン(前方についている可動する部分)を押しながら、右手・右肩をグッと落とし込みます。するとスノーボードが徐々に横になり、減速します。そして、最終的にはストップします。

 

最後に

自宅での練習方法から、基本の滑走の練習方法までをご紹介しました。ここまで習得することができたら、あとは回数をこなすことです。「このくらいの角度であれば、このタイミングでターンの動作にはいればいい」など、身体が覚えていきます。

基本を押さえて、スノーボードを楽しめるようになってくださいね!

タグ : スノーボードの滑り方
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