【夏フェスファッション】ガチ勢ライブキッズの服装はコレだ!

2014.08.04ファッション , 夏フェス , 趣味
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8月に入り、夏フェス開催も真っ只中になってきました。

日本各地で毎週夏フェスが開催されている現在では、普段ライブに行かない人も参加しやすくなっているのではないでしょうか。
最近ではテレビや雑誌などのメディアに夏フェスが取り上げられていることをよく目にします。
初心者向けの夏フェスファッション記事もよく見かけるのですが、どうしても気になることが。

「え?何そのリア充感」( ゚д゚)ポカーン

夏フェスを含め7月は7本ライブに行きましたが、メディアの夏フェス特集でよく見る花輪をつけたオシャレ女子なんてほんの一握り…。(まったく見ないわけではありません。)
ここでは夏フェス初心者の方々の誤解を解くべく、ライブキッズの夏フェスファッションをご紹介します。

ライブを楽しむための夏フェスファッション

言うまでもありませんが、「夏フェス=ライブ」です。
ゆったりと座席ありのホールライブを楽しむならスカートでも良いと思いますが、今回ご紹介するのは「ライブキッズ」の服装です。
お酒片手に後ろのほうで音に身を委ねるのではなく、ステージに向かって拳を振り上げたいのであれば、夏フェスだから可愛い格好で…なんて考えはおすすめしません

 

【1】バンドTシャツ

バンドTシャツ

これが基本ファッションです

ライブは本来自由なものですから、バンドTシャツでなければいけない、という決まりはもちろんありません。
しかし、その夏フェスの名前が入った限定Tシャツを着るとやはりテンションがあがるものです。
また、昔のバンドTシャツを着ている人を見て、「うおー!あの年にはこのバンドが出演していたのか!」など楽しむこともできます。

お気に入りの私服を着て行くと、モッシュに巻き込まれて服が毛玉だらけになる(基本的にバンドTシャツは黒が多いため、色の薄いTシャツを着て行くと生地が負けて黒く毛羽立つ)ことがよくありますので、おすすめしません。

バンドTシャツは持ってないよ。という方は一夏の思い出に物販に並んで現地調達しましょう

 

【2】ハーフパンツ

ハーフパンツ

ひざ下くらいの丈が多いです

最近、ライブキッズの間ではDickiesが流行っているようです。
カラーバリエーションが豊富なため、赤ディッキ仲間募集!のような身内ノリグループもあるとかないとか。
ライブに行き慣れてるぜ!感を出したい方にはおすすめのブランドです。

夏フェスだとくるぶしソックスにハーフパンツ姿の方が多いですが、個人的には夏フェスだからこそ、ハーフパンツの下にレギンスを履くことをおすすめします。
暑ささえ我慢できれば、日焼け防止になりますし虫さされ予防にもなります。
このレギンスをいつもよりも派手なものにして、夏フェス感を味わうのがライブキッズ唯一のオシャレポイントだと思います。

また、個人的には薄いレギンス一枚でもモッシュによるライブ後の青アザがだいぶ軽減されることが嬉しい効果ですね。

 

【3】タオル

タオル

タオルを被って日焼け対策を

フェイスタオル、スポーツタオル、フード付きタオル、バスタオル。
夏フェスではタオルの種類が通常のライブよりも増えます。
夏フェス限定で販売されることが多いのが「バスタオル」

夏フェス会場のステージ前は日影になるところがなく、日差しがきついです
バスタオルに包まって熱射病対策をおこないましょう。

フード付きタオルも大きめサイズのものがありますので、うっかり日焼けしやすい首の後ろを隠しつつ、腕までしっかり日差しを遮りたいですね。

 

【4】帽子

帽子

晴れたら日差し、雨なら雨除けになります

先述しましたが、夏フェス会場には日影があまりありません。
踊るのに邪魔というのもわかりますが、やはり帽子は装備しておきたいものです。
キャップでも良いですが、夏フェスにおすすめしたいのはツバが広い帽子
帽子全体にツバがある分キャップよりも日焼け対策になります。

筆者はツバが広い帽子の上にフード付きタオルを被り、顔周りの風通しをよくしつつ日焼け対策をしています。(フード付きタオルだけだと顔にまとわりついて暑いのです。)

 

【5】スニーカー

スニーカー

履き慣れているものを選ばないと靴ずれに

基本はやはりスニーカーです。
野外フェスでは泥だらけになりますので、汚れが目立たないよう黒地に黒い紐のスニーカーを履く人を多く見かけます。
ただし、移動が山道の夏フェスなどは登山ブーツにしたり、雨予報がある場合は長靴にしたりと臨機応変に対応しましょう。
大雨の場合、流行りのショートレインブーツを履いていても長靴の機能を果たさず雨が靴の中に侵入してくることがありますので、長めで上部を紐で縛る本格的な長靴がおすすめです。

 

【6】ウエストポーチ

ボディバッグ

最近はボディバッグも人気です

普段ライブハウスでは小物類はすべてロッカーに預けることをおすすめしていますが、夏フェスは長丁場ですので、小さめのウエストポーチを持ち歩きましょう。
携帯電話、小銭入れ、日焼け止め、チケット、簡易充電器、塩飴、痒み止め、扇子などを入れておくと便利です。

ペットボトルを持ち歩く際はペットボトルホルダーを使用し、かつポケットなどに差し込んでおきましょう
ポケットからすっぽ抜け会場に転がっている、まだ中身が沢山入っているペットボトルをよく見かけます。
ゴミはゴミ箱へ!

 

夏フェスファッションも普段のライブファッションもあまり大差ありません。
夏フェスファッションと普段のライブファッションの違いは「暑さ対策に気を使っているか」、「野外であることを想定しているか」くらいのものです。
夏フェスだからと気負わず、動きやすい服装でライブを楽しみましょう!

タグ : 夏フェスファッション
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