秋色ファッションで気にしておきたい5つのポイント

2014.10.23ファッション , 秋ファッション , 趣味
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みなさんは、その季節に合ったファッションを楽しんでいますか?ファッションに季節感を出すだけで、グッとオシャレ度が増します。

今回取り上げるのは、秋ファッションです。服装を秋らしくするにはどうしたらよいのか、そのポイントについてまとめてみました。「春と秋はだいたい同じ服装をしている」という方や、「秋はいつも夏服にカーディガンを羽織るだけ」という方も、これを機にぜひ秋服をコーディネートして秋らしいファッションにチャレンジしてみてください。

 

秋らしい定番色とは?

オレンジのファッション秋ファッションのコーディネート術を学ぶ前に、まずは秋らしい色とはどのような色なのか考えてみましょう。秋らしい定番色というのは、オレンジ・赤・ブラウンなどです。やはり秋と言えば紅葉の季節ですから、紅葉に関係のある色が秋らしさを出してくれます。

特にオレンジや赤というのは、人を惹きつける効果がある色であるため、非常にオススメです。また、身に着けている本人を活動的にさせたり、集中させたりする効果があります。オレンジや赤という色は普段なかなか身に着けない人であれば、いい気分転換にもなります。

ブラウンも秋らしい定番色ではありますが、ダークブラウンなど濃いめのブラウンを身に着けてしまうと一気に冬っぽさが出てしまうため注意が必要です。ブラウンを取り入れるときは、明るめの色のものを選ぶようにすると失敗することなく秋らしさを演出できるでしょう。

また、秋になると黒で全身コーディネートをするという方もよく見かけます。しかし黒というのはどうしても重たい雰囲気となってしまうため、部分的に取り入れるのはよいですが全体をまとめてしまうと冬っぽくなってしまいます。秋らしさを出すためには、あまり多く取り入れるのはおすすめではありません。

 

最近の流行は「ネイビー」や「グレー」

ここ数年、秋にネイビーやグレーが流行しているのをご存知ですか?まずネイビーですが、ブルーとは違って深みのある落ち着いた色味となっています。ですから青系ではありますが夏っぽさはなく、秋という季節にぴったりの色であると言えます。

また、ネイビーはプライベートにもオフィシャルにも取り入れやすいというメリットがあります。身に着けるだけで大人っぽさが演出できるため、コーディネートに上品な雰囲気を出したいという方にオススメです。

次にグレーですが、グレーというのはまさに着る人の上品さを際立たせてくれる色です。グレーを着るとこなれ感が出せるため、どんな方でも上級な秋ファッションを楽しむことができます。

そしてグレーはほかのどんな色とも相性がいいという大きな特徴を持っています。秋の定番色であるオレンジや赤とも相性ばっちりですし、女性の場合はニュアンスのあるピンクベージュと組み合わせると女性らしさが際立ちます。先ほどご紹介したネイビーにも合うので、オシャレに決めたい男性にも持ってこいです。

 

ジャケットやコートに秋色を取り入れる

秋らしい色を取り入れたコーディネートをする際に、最も簡単な方法というのがジャケットやコートを秋色にするということです。やはり面積の大きい服を秋色にすることで、全体に落ち着きが出て簡単に秋らしい雰囲気を出すことができます。

しかし注意しなければならないのが、ブラウンやグレー、ネイビーなど暗めの色を面積の大きい部分に持ってくる場合、その他の部分で抜け感を出す必要があるということです。例えばチャコールグレーのジャケットに黒のスカートやパンツ、黒のシューズというコーディネートですと、全体が重たい雰囲気となってどんよりとした印象になってしまいます。チャコールグレーのジャケットを羽織るのであれば、ホワイトのパンツを合わせたり、明るい色味のシューズをチョイスしたりするなど、どこかに爽やかさをプラスすることが大切なのです。

もちろん、ジャケットに合わせるインナーをホワイトにするという手も効果的です。インナーを爽やかにするだけで重たくならずに、秋らしいファッションとなります。このように、ジャケットやコートに秋色を取り入れる場合にはその他のパーツの色に気を付けるのが上手なコーディネートのコツです。

 

スカートやパンツに秋色を取り入れる

男女共に取り入れやすいコーディネートというのが、パンツスタイルです。最近ではブラウンやグレー、ネイビーはもちろんのこと、オレンジや赤など発色の良い色のパンツもたくさん出ています。特にオレンジや赤というのはジャケットやコートで着こなすのは勇気がいりますが、パンツでしたら気軽に身に着けられます。

また、女性の場合はスカートで秋らしさを演出するのもオススメです。ミニスカート×タイツで女の子らしさをアピールしてもよいのですが、最近はミディ丈やミモレ丈などちょっと長めの丈のものが流行しています。

ちなみにミディ丈というのはちょうど膝が隠れるくらいの長さの丈のことを言います。そしてミモレ丈というのは、ミディ丈よりも少し長い、ふくらはぎ丈のことです。ミディ丈やミモレ丈で最先端の秋ファッションを作り上げる際には、ボルドーやマスタードイエロー、モスグリーンといった深みのある色をチョイスするとよいでしょう。

 

小物に秋色を取り入れるコツとは?

秋色のブーツ服はいつも着慣れたものが良いという方は、秋色の小物をプラスしてみるとそれだけでも十分秋らしくなります。小物と言ってもいろいろありますが、まず注目したいのがシューズです。

シューズにはさまざまな種類がありますが、秋という季節柄特にぴったりなのがスリッポンです。スリッポンというのは履きやすくカジュアルなタイプの靴のことで、男女問わず非常に人気があります。

秋ならば、ツイードやレザーといった素材のものを選ぶとよいでしょう。女性の場合はもこもこ素材を選ぶと女の子らしい雰囲気が出せるためオススメです。

秋色のブラウンやグレー、ネイビーをチョイスしたり、チェックやアニマル柄にしたりするとシューズだけでも一気に秋らしさが出ます。男性の場合は黒のソックスと合わせてシックな印象に、女性の場合はタイツと合わせてキュートな印象にするとよいでしょう。スリッポン以外にも、スニーカーでカジュアルな秋ファッションを楽しむという方法もあります。

スリッポンやスニーカーだとカジュアルすぎてしまうという方には、ローファーがぴったりです。ローファーはビジネスにもプライベートにも、どのようなシーンにも服を選ばずに合わせることができるため、男女共に重宝するシューズだと言えます。

もちろんブーツも秋っぽいアイテムですが、ダークカラーのロングブーツは場合によっては冬っぽくなってしまいます。秋という季節を楽しむのであれば、明るめの色味のショートブーツを選んでみましょう。

シューズの他にも、バッグや帽子を秋色にするという方法も効果的です。また、女性の場合はネイルを秋色にするのもオススメです。ネイルでしたらその時の気分で簡単にチェンジできますし、その時の流行に合わせて色や柄を選ぶこともできます。小物であれば、秋ファッションがよくわからないという方でも、気軽にチャレンジすることができるでしょう。

 

おわりに

いかがでしたか?秋というのは季節が非常に短いため、どうしても夏ファッションの延長や冬の先取りファッションになってしまいがちです。短い季節だからこそ、秋にマッチした色味を加えて秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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