おしゃれは足元から!革靴のお手入れ方法を知って長持ちさせよう

2016.12.31ファッション , 暮らし
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おしゃれは足元から

靴にはたくさんの種類やデザインがあります。特におしゃれをするとき、革靴は欠かせない必須アイテムです。お気に入りの靴を履けば、お出かけも楽しいですし、気分も高揚しますよね。さて、今回はお手入れが難しいとされる、革靴に関するご紹介です。

 

女性の肌と革靴は同じ

革靴はとても繊細で、女性の肌と似た構造をしています。生きて呼吸をしている、と言っても過言ではありません。そのため、女性が肌を労るように、革靴も優しくケアすることが大切です。革靴は、いろいろな動物の皮膚を原料に作られています。例えば、馬や豚です。また、独特な模様がある、ワニや蛇を使用することもありますが、一般的なのは牛でしょう。

サラリーマンの方がスーツと合わせて、よく革靴を履かれていますよね。革靴は、耐久性にも優れ、履き続けると風合いや、馴染みが良くなります。お手入れ次第では、10~20年履き続けられるそうです。

 

 

革靴のお手入れに必要な道具

お手入れに必要な道具革靴のお手入れは奥が深く、用意する道具や工程がたくさんあります。プロの方に依頼をするのも、手段としては良いかもしれませんが、毎回頼むとお金もかかりますし、少し面倒ですよね。でも実は、自宅でも簡単に、革靴をお手入れできるのです。

用意するものは、馬毛のブラシ、乳化性クリーム、綿100%の布です。どれも、街の生活雑貨店で、簡単に手に入るものばかりです。馬毛のブラシは、毛質が柔らかく、革靴の表面をやさしく掃除してくれるので、デリケートな革靴には最適です。乳化性クリームは、革靴の表面に栄養を補給し、守ってくれる効果があります。布は、綿100%であれば、着古したティーシャツでも代用できます。意外にも、すぐ手に入りそうですよね。

 

 

簡単な革靴のお手入れ方法

簡単な革靴のお手入れ方法お手入れに必要な、馬毛のブラシ、乳化性クリーム、綿100%の布が用意できたら、お手入れ開始です。まず、馬毛のブラシで革靴についた、汚れやホコリを払い落とします。ブラッシング作業はとても大切です。怠ってしまうと汚れがついたまま、仕上げの乳化性クリームを塗ることになるため、気を付けなければなりません。次に、乳化性クリームを少量、布につけます。乳化性クリームは、たくさんつければ良いものではなく、少量で革靴全体を拭くよう、意識してください。乳化性クリームを、まんべんなく塗り込ませるコツは、円をかくように指先を動かすことです。最後は、なにも付着していないあたらしい布で、革靴の表面を拭き、最後の仕上げをしましょう。まっさらな布で磨くことで、乳化性クリームを浸透させることができます。

革靴磨きも大切ですが、日頃から気をつけていれば革靴はより、長持ちします。おすすめは、3足以上でのローテーションです。革靴は、1日履くだけで汚れますし、湿気をおびます。そんな状態の革靴を、毎日履き続けていたら劣化が早まり、長く履けません。定期的に革靴を休ませてあげることも、長持ちさせるポイントでしょう。

 

 

おわりに

いかがでしたか。難しいといわれる革靴も、必要最低限のお手入れをするだけで、だいぶ長持ちさせられると知っていただけたら嬉しいです。

ちなみに、シューキーパーという便利な道具もあるそうです。シューキーパーは、革靴を休ませているときに、革靴の形状を保ち、シワを伸ばす効果があります。木材でできているものは湿気を吸い取り、消臭もしてくれるので、かなり優秀な道具です。参考にしてはいかがでしょう。また、どうしても落ちない革靴の汚れや、お悩みがある場合は、シューケアのお店へ行き相談することも大切です。

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