自撮りを120%可愛くするための8つの方法

2014.11.28スマートフォン , デジタル , 趣味
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近年のスマートフォンの普及により、自撮りをする方が増えてきました。自撮りした写真をアプリ上で公開しているという方も多いでしょう。どうせなら、120%かわいく撮った写真をみんなに見てもらいたいですよね。

そこで今回は、かわいい自撮りテクニックについてまとめてみました。スマホでかわいく自撮りする方法が満載です!

 

明るい場所を選んで撮影する

かわいく自撮りするためには、まず第一に場所選びが重要となります。肌を白く明るく撮るためには明るい光が必要です。暗い場所ではなく明るい場所を選んで撮影するようにしましょう。

ただし、ただ明るければ良いというわけではありません。例えば直射日光や蛍光灯のすぐ近くで撮ってしまいますと、顔に陰影が出ることにより老けて見えてしまうことがあります。

室内で撮影するのに最も適した場所は、ずばり窓際です。そして直射日光を避けるためにレースのカーテンを引いておきましょう。日中ではなく夜に撮影する場合には、オレンジ色の白熱灯の下で撮影するとお肌がやわらかくきれいに見えるためおすすめです。

そして夜撮影する場合、フラッシュは使わない方がよいでしょう。フラッシュをたいてしまうと光が顔の一部分に集中して、不自然な写真になってしまいます。夜でもフラッシュをたかずに撮影する方が成功率が高いと言えます。

 

着ている服の色にも注意

布地

顔だけ撮りたいからと服の色に気遣わないという方が多いですが、実はその時着ている服の色というのはかわいく自撮りするために大変重要なポイントです。それはなぜかと言いますと、着ている服の色によって写真に写るお肌の色が変わってくるからです。

かわいく自撮りするために最適な色としては、やわらかいピンクやイエローなどのパステルカラーが挙げられます。肌をきれいに見せてくれる効果があるため、ぜひ試してみるとよいでしょう。

逆に避けたい色は、ブラックやホワイトです。どちらも肌を暗く見せてしまうため、自撮りする際には避けた方がよいでしょう。

 

斜め上から自撮りする!

次はいよいよ自撮りするカメラテクニックについてです。かわいく自撮りするには、まず第一にカメラを顔よりも少し高い位置に持ちます。そしてあごを上げないように気を付けながら目だけでカメラを見るようにしましょう。この時に、あくまでも顔は常に正面を向いて固定しておくことが大切です。

カメラの位置がわからないという場合は、まず腕を前に水平に伸ばして、外側に45度開いてみてください。そしてそこから20度くらい上に持っていきます。その状態をキープしながら、さらに肘だけを60度曲げてカメラを顔に向けるようにしましょう。

こうすることで、目が大きくあごが小さめに映り、小顔効果が得られます。目が小さくて悩んでいるという方も、この撮り方ならぱっちりした目を演出することができるのです。

基本のカメラアングルに慣れてきたら、違ったアングルから撮影してみるのもおすすめです。寝ながら撮影したり、振り返った状態で撮影してみたりとさまざまな撮り方にチャレンジしてみましょう。一味違った表情を作ることができるため、自撮りの上級テクニックだと言えます。

 

かわいい表情の作り方

アヒル口

かわいく自撮りする方法の後は、かわいく見える表情の作り方について見ていきましょう。まず目ですが、より一層大きく見せるために、撮る直前に息を吸い込むようにするのが効果的です。そうすることで目が自然と見開くため、より一層大きな瞳になります。

また、つけまつげやアイメイクなどで目を大きく見せるように工夫することも効果が高いです。いつもよりもちょっと大げさかな?と思えるくらいのメイクにすると、自撮りするにはちょうど良いようです。

次に口元の演出の仕方です。かわいい笑顔を作るために、口を結んだ状態で口角を上げるようにしてみてください。今はやりのアヒル口を作ることができ、かわいい表情を簡単に作ることができます。

中には歯を出して笑顔を作っている方もいますが、正直なところ歯を出して自然なかわいい笑顔を作るというのは大変難しいことです。どうしても不自然な表情になってしまうため、歯は出さない方が成功する確率は高いと言えます。

 

キャッチライトを入れてみる

普通に撮るだけでは物足りないという方は、キャッチライトに挑戦してみましょう。キャッチライトというのは、瞳の中に映りこむ光のことを言います。黒目の部分に光が映ることで少女漫画風のかわいらしい目元を演出することができます。

プロのカメラマンがキャッチライトを利用するのは知っているけれど、キャッチライトを自宅で入れるのは難しいのでは?と思う方も多いでしょう。しかし実は、キャッチライトは家にあるもので簡単に作ることができてしまうのです。

まずはアルミホイルを用意します。そしてそれを適当な大きさにカットし、膝の上に載せます。後は普通に撮影するだけです。

そうすると、光が反射して瞳の中にキャッチライトを入れることができます。アルミホイル以外にも、白いハンカチや紙でも代用することができます。ぜひ一度チャレンジしてみるとよいでしょう。

 

やわらかい雰囲気を出すためには?

全体的にやわらかい雰囲気と出したい場合におすすめなのが、撮影する前にカメラのレンズを指で軽くこするというワザです。指紋がついてしまってうまく撮れないのではないかと思われがちですが、軽くこすることで光がにじみ、ソフトフォーカス加工のようなやわらかい写真を撮ることができます。

普通に撮ると顔の輪郭がくっきりしすぎてしまうため、ちょっと輪郭をぼかしたいという場合に最適なテクニックです。ただし、あまりたくさんこすってしまうと指の油がついて逆効果になってしまうこともあるため、やりすぎには注意しましょう。

 

シャッターを押してから数秒間は動かない!

スマホで自撮りする場合、シャッターを押してから数秒間はじっと動かずに待つのが鉄則です。スマホはデジタルカメラに比べて反応が悪いため、シャッターを押してすぐに動いてしまうとぶれてしまうことがあるためです。ポイントは、ちょっと長めかなと思うくらいポーズをキープしておくことです。無理のない姿勢で撮影に臨むことも重要であると言えるでしょう。

 

たくさん撮ってあとから吟味する

自撮りというのはなかなか難しいものです。自分ではうまく撮れたと思っても、実際の写真を見てみると思ったより良くないということは多々あります。

自撮りする場合はとにかくたくさん撮影してみましょう。そして後から撮れた写真を見直し、最もかわいく撮れているものを選ぶのがおすすめです。

また、たくさん撮っていくうちにだんだんと自分が最もかわいく見えるアングルや撮り方というものがわかってきます。人それぞれかわいく見える角度というのは異なるため、撮る回数を重ねて自分に合った撮り方を探るというのが効果的な自撮りテクニックだと言えるでしょう。撮影する前に、鏡の前でかわいく見える角度を研究するという方法も非常に効果があります。

 

おわりに

いかがでしょうか?スマホを使って可愛く自撮りするためには、こうしたテクニックを取り入れるとよいでしょう。写真うつりが悪くて悩んでいるという方、なかなかかわいい表情が作れなくて困っているという方はぜひこうしたテクニックを試してみてください。きっといつもの自分より120%可愛い、自慢の写真を撮ることができるはずです!

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