モテ眉を手に入れる!薄太眉の作り方

2014.10.26メイク , メイク方法 , 美容
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眉毛は女の子のオシャレの中でも顔の印象を決める大切な部分ですが、近年流行しているのが、太くて薄い薄太眉です。一昔前は細い眉が美しいとされていましたが、現在では若くて小顔に見える薄太眉がブームになっています。

しかしこの薄太眉、なかなか作るのが難しい眉でもあります。ナチュラル感が大切であるにも関わらず、何だか不自然な印象になってしまうという女性も多いでしょう。今回はペンシルを使って簡単にナチュラルな薄太眉を作る方法をご紹介します。

 

薄太眉は愛される眉

薄太眉は「愛され眉」として注目を集めています。非常にナチュラルな感じがするため、眉を書いているという印象を与えません。男性っぽい印象を与える太い眉を薄くすることで、守ってあげたいと思わせる効果があります。

また眉を太くすることで眉の面積が広くなり肌の面積が狭くなるため、小顔に見せるのに効果的です。さらに目周りは年齢が出やすいため、細眉にしてしまうと余計年を取ったように見えてしまうこともあります。眉を太くすれば、若返り効果が生まれます。

よくよく見てみると男性にも女性にも好かれるタレントさんや女優さんは、皆ナチュラルに見える薄太眉をしています。女性に嫌われやすいタイプの顔をしている人でも、薄太眉にすることで、男性と女性両方に好かれることが可能です。

 

薄太眉を作るのに用意するもの

眉のセット道具薄太眉を作るには、眉を整えるためのものと、眉を書くものが必要です。まず眉を整えるものとして。スクリューブラシと眉用のハサミ、眉用の毛抜きが必要です。

スクリューブラシはブラシの質感がソフトなものを選びましょう。近年ではスクリューブラシとアイブロウ、どちらにも使える便利なものも出ています。眉用のハサミはきちんとカットができる切れ味のいいもの、毛抜きは産毛までしっかり掴めるものがいいでしょう。

眉を書くためには、アイブロウペンシルとアイブロウパウダーがあれば大丈夫です。さまざまなカラーが販売されているため、髪色やその日の気分に合わせて選ぶのがベストです。

 

【手順1】下準備をする

薄太眉を作る前に、下準備をします。最初にやるべきことは、眉を整えることです。せっかくの薄太眉も、きちんとしたベースができていなければ台無しです。

ここでのポイントは眉毛のカットの仕方です。眉毛を整えるときには、カットすることよりもカットしない部分を大切にしましょう。ナチュラル感を出すためには、機械的にならないようにするのがコツです。

まず長さはバラバラにしておきましょう。カットするときにはどうしても長さを揃えてカットしてしまいがちですが、ナチュラル感を出すためには多少バラバラな方が効果的です。綺麗に揃えてしまうとかえって作った感じになってしまってよくありません。

それから眉頭はカットせずに残しておきます。眉頭をカットして綺麗に揃えてしまうと、人工的な感じになってしまいます。ナチュラルな感じにしておくためには、眉頭はそのままにしておく方がいいです。

効果的な方法は最初にペンシルなどで眉の形を書いておき、そこからはみ出した眉毛をカットすることです。このとき眉毛が細くなり過ぎないように注意しましょう。カットが終わったら、スクリューブラシなどで眉の流れを整えると綺麗になります。

 

【手順2】背骨ラインを書く

下準備が終わったら、次にペンシルで背骨ラインを書きます。背骨ラインとは、眉を書くときの基準になるラインのことです。眉の中ほどから眉尻に向かって、すっと1本の線を引きます。大体眉山から眉尻の間くらいの位置で、ラインを止めるようにしましょう。

あとはこの背骨ラインに肉付けをしていくようなイメージで、眉毛を書き加えていきます。背骨ラインの位置によって、眉の位置が決まってくるため、中心になるように書きましょう。

 

【手順3】背骨ラインの上下に書き足す

背骨ラインを引いたら、その下にもう1本線を引きます。そして引いた線と背骨ラインの間に1本1本毛を書くようにして、隙間を埋めていきます。毛を書いていくようにすることで、よりナチュラルな雰囲気になります。

このときに注意したいのは、眉尻が下がりすぎないようにすることです。眉尻は必ず眉頭よりも上に来るようにしましょう。眉尻が下がりすぎてしまうと、気の抜けた印象を与えてしまいます。

背骨ラインの下を書き終わったら、今度は上です。上はペンシルではなくアイブロウパウダーを使います。アイブロウパウダーはペンシルよりも薄めの色を使うと、ナチュラルな感じを高められます。

 

【手順4】眉頭をぼかす

ここで初めて眉頭を書きます。ただし眉頭が濃いと不自然な感じになってしまうため、眉頭は薄く、ぼかした感じにするのがポイントです。パウダーの付いたブラシをいきなり眉頭に乗せないように注意しましょう。

やり方としては手順3で背骨ラインの上を書いたブラシで、そのままパウダーを付けずに眉頭を書くことです。書くときには背骨ラインを書いた眉の中ほどから、眉頭に向かってブラシを流すようにします。書くというよりはパウダーを伸ばすといった雰囲気です。

この方法で上部分を1回、下部分を1回ずつ書くと、キレイにぼけた眉頭になります。人工的な印象にならないように、注意が必要です。

 

【手順5】最後の微調整

ここまでできたら最後の微調整をします。眉尻が徐々に細くなるように、パウダーを使って書いていきましょう。もし失敗してしまったら綿棒を使って失敗した部分を落とし、再度書けば問題ありません。

形が綺麗に整ったら、眉山の上下にハイライトを入れます。上下とも眉の中ほどから眉尻に向かっての位置です。ただし下部分は眉尻までしっかりハイライトをいれますが、上部分は下部分の半分ほどの位置で止めておきます。

ハイライトを入れるとメリハリができて、顔に立体感が生まれます。また目頭から鼻の窪み部分にノーズシャドウをいれると、よりメリハリのある顔つきになり、眉を目立たせる効果がアップします。

 

眉毛が薄い場合はどうしたらいい?

眉が薄い時眉を書くために、眉を抜いている人もいるでしょう。眉は抜きすぎると生えてこなくなってしまうため、注意が必要です。普段のお手入れでは眉は抜かずにムダ毛だけを抜いて、あとは剃ったりカットしたりして整えるのがベストです。

眉毛は2週間くらいで生え揃うので、抜いてしまったという人でも放っておけばまた生えてきます。すでに生えにくくなってしまった人や、もともと眉毛が薄いという人は、眉毛美容液を利用すれば、理想の長さにすることも可能です。

 

眉や目の位置が気になる人は?

眉と目の位置眉と目が離れていて、なかなか理想的な顔つきにならないという人の場合は、眉山の下を利用するのがポイントです。上記の方法で眉毛を書いたら、眉毛を下に太くするような感じで書いていきます。ただし眉頭を書いてしまうと一気に人工的雰囲気になってしまうため、眉頭には手を付けないようにしましょう。

眉と眉が離れているのが気になるという人は、眉頭を近づける必要があります。ただし先述したように眉頭を濃くしてしまうと人工的な雰囲気になってしまうため、あくまで薄く眉頭を書いていくことがポイントです。ぼかして書くことを意識しながら、少しずつ眉頭同士を近づけていくようにしましょう。

 

おわりに

薄太眉は、誰にでも好印象を持ってもらうのに効果的な眉の形です。第一印象で好感を持ってもらうためにも、キレイな薄太眉を作っておきたいところです。

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