今すぐ誰にでもできる家計にやさしい質素な節約生活を実践する方法

2014.06.15家計 , 生活 , 節約
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今からすぐにできる節約方法

家計のお金が心配だからといって、主婦が収入を増やそうと思っても、なかなか難しいものです。仕事に行こう、仕事を増やそうと思っても、家庭などの事情を考慮しなくてはいけません。FXやデイトレードなど、家にいながらにお金を増やせると聞いてもなんだか難しそう。

それならば収入を増やすのではなく、支出を減らしてみてはどうでしょう。突然収入を増やそうと思っても難しいですが、支出を減らすことであれば今からでもできます。今からすぐにできる節約方法をご紹介します。

 

【食費】余計なものを買わない・安い食材を選ぶ

余計なものを買わない・安い食材を選ぶ

安い食材を選ぶのが節約のコツ

節約を考えたとき、主婦がまず目をつけるのは「食費」でしょう。食費は日々必要ですが、工夫次第では節約しやすい分野です。

食費節約のコツは、「買い物に行く回数を減らす」ことです。同じ家族構成の主婦でも「毎日買い物に行く」という人もいれば「1週間分まとめて食材を買う」という人もいます。家計の節約になるのは後者です。

スーパーに行けばいろいろな品物が目に入ってしまい、つい余計な買い物をしがちです。週に1度か2度、買い物の曜日を決めてその日以外はどうしても足らないものだけを購入するようにしましょう。また、買い物に行く前に「買い物リスト」を作成しておけば、余計なものを買うことを防止できます。

購入する食材も工夫しましょう。食費の節約のために食事の量や品数を減らすのではなく、安い食材を工夫して使います。お肉であれば、厚切りよりも薄切り、さらにミンチとなれば安く購入できます。ミンチを手で固める、薄切り肉を重ねるなどすれば、これまで厚切りのお肉を使用していたメニューを、これまでより安い値段で作ることができます。お肉とお肉の間に肉汁がたまりジューシーに仕上がるので、満足感も高いでしょう。

高野豆腐など、日持ちがして安いうえに栄養価が高い食材は積極的に使用しましょう。高野豆腐を水で戻してフードプロセッサーにかければひき肉のように使用できます。

「家計のため」と我慢してしまうとストレスになりますし、家族が不満を感じてしまうかもしれません。家族のお腹を満足させて、なおかつ節約にもなる食材や調理方法を考えましょう。

 

【光熱費】お湯の使用をできるだけ控える

お湯の使用をできるだけ控える

水よりも2~3倍高いお湯のコスト

日々の生活の中で節約しやすいのは、光熱費です。「使わない電気はこまめに消す」というのは実践している方も多いかと思います。他にも日々の生活の中で家計のためになることがあります。

実は世帯のエネルギー消費の4分の1が「給湯」のための消費という調査結果が出ています。水をお湯にする方法は家庭によって様々なので一概には言えませんが、ガス給湯器を使用して蛇口からお湯を出すためのコストは、同量の水を蛇口から出すコストの2倍~3倍とも言われています。日常の食器洗いや手洗いでも、水で良いものは水ですませお湯の使用は最小限にするというのは家計節約につながります。

 

【レジャー費】無料の工場見学や公営のお手頃な施設を探そう

無料の工場見学や公営のお手頃な施設を探そう

探せば無料のレジャー施設はたくさんある

日常の家計のやりくりを頑張っていても、レジャー費はどうしてもかさんでしまうという家庭も多いでしょう。しかし子供がいれば遊びに連れて行ってあげたいもの。レジャー費はどう節約したらよいでしょうか。

有料施設の場合は、大人と子供全員でいくらかかるかをチェックしましょう。主に子供が遊び、親は見ているだけという施設でも「保護者同伴」と決められており、大人にも子供にも入場料がかかる施設もあります。このような施設であれば、大人複数人で子供を遊びに連れて行くと入場料が高額になってしまうので、大人1人で連れて行く方が節約になるでしょう。

無料でも楽しい施設はたくさんあります。例えば工場見学。予約が必要なところが多いですが、無料で見学させてくれる工場、中にはお土産までもらえる工場もあります。子供だけでなく大人も楽しめるので、近隣の見学可能な工場を調べて見てはいかがでしょうか。

科学館や博物館も、子供の年齢に応じて様々な学びの場となり、公営のものであれば費用もさほどかからない場合が多いので、家計にやさしいレジャーです。

いくら家計のための節約生活とはいえ、子供には様々なことを体験させたいものです。工夫して楽しい休日を過ごしてください。

 

最後に

節約は、「我慢」と捉えてしまうとストレスがたまり長く続きません。「日々の生活を工夫すること」そしてそれを「楽しむこと」。これが、節約を成功させるポイントです。自分に合った方法で楽しく節約してください。

 

参考URL

節約術100

タグ : 生活 節約
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