スポーツジムでの服装・格好は?揃えておきたいフィットネスウェア

2016.10.14スポーツジム , 健康 , 運動
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「若い頃は少し走ったりすれば痩せたのに…」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。年を重ねるとだんだんと新陳代謝が低下し、体についた脂肪が落ちにくくなります。自分で運動をやろうにも、どうしていいか分からないという方もいらっしゃると思います。

その際にぜひ利用していただきたいのが、「スポーツジム」です。「今年こそは!」と考えているそこの貴方。ぜひスポーツジムで汗をかいてはいかがでしょうか?
今回は、スポーツジムでの服装・格好など、揃えておきたいフィットネスウェアについてご紹介します。

スポーツジムに通うメリット

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スポーツジムと聞くと「毎月お金がかかる」「続けられる自信がない」と、敷居が高く感じている方も多いでしょう。しかし、スポーツジムにはさまざまなメリットがあります。

季節や気候に関係ない

スポーツジムの場合は、1年中運動しやすい環境が整っています。天候も関係ありません。そのため、「この日は運動する」と決めた日に必ず取り組むことができます。

トレーナーがいる

スポーツジムには専属のトレーナーが在籍しています。痩せたい部分、鍛えたい部分に合わせたプロのアドバイスや指導を受けることができます。

習慣化しやすい

スポーツジムは会費を払って通う施設です。「お金を払って運動をする」、つまり「運動をしないとお金がもったいない」ことになります。そう考えると、やる気が出しやすくなりますよね。

スポーツジムでできること

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スポーツジムと聞くと、「器具を使ってひたすら1人で運動を続ける」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。実は、最近のスポーツジムは、器具だけでなくその他の運動のプログラムも充実しているところが数多くあります。

エアロビクスをはじめ、ヨガやピラティスなどは、女性に人気が高いプログラムです。ジムによっては、ダンスエクササイズ、空手やボクシングを用いたエクササイズなど、一味違ったプログラムができるところもあります。
黙々と1人で行うのではなく、数名で行うプログラムがほとんどであるため、みんなで楽しく取り組むことができます。

スポーツジムでの服装とは

「スポーツジムに行きたいけど、どんな格好をすればいいのか分からない」と感じている方は少なくないと思います。揃えておくと便利なフィットネスウェアをご紹介します。

基本的なスポーツウェア

基本的には半袖のTシャツと短パン、運動靴で大丈夫です。動きやすく、汗を良く吸収するものが望ましいでしょう。ジム内は、適度な温度に保たれていますが、寒さが気になる場合は羽織れるものを用意してください。

また、Tシャツは汗をかくと服が透けることがあるかもしれません。特に女性の方は、下着が透ける場合があるため、Tシャツの下に着けるものには注意しましょう。肌の露出が気になる方は、スポーツ用のサポートタイツの利用をおすすめします。

運動靴は、自分の足にフィットする、スポーツブランドのものを選びましょう。

ダンスなどのエクササイズ系

激しく動くことがあり汗をかきやすいため、速乾性のあるシャツなどが良いでしょう。また、バスケットシューズなど、素早い動きに対応できるシューズを選ぶことが望ましいです。

ヨガ系

ゆっくりとした動きが多いため、ゆったりとしたストレッチの効く服装が好ましいです。最近では、ヨガ専用のウェアが売っていることも多いため、それらを利用するのも良いでしょう。

その他

汗をふくタオル、飲み物、着替えも忘れずに用意してください。

おわりに

自分のスタイルに合った服装を選ぶことは、運動の効果を高めるための1つのポイントです。適度な運動は体を健康に保つだけでなく、美容にもつながります。これを機に、ぜひスポーツジムに通ってはいかがでしょうか。

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