UFOキャッチャーで遊ぶときに役立つコツ

2014.07.27UFOキャッチャー , ゲーセン , 趣味
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誰もが一回はプレイしたことがあるUFOキャッチャー。しかし、その攻略法は案外知られていないのではないでしょうか?
景品の多様化で、さらに華やかさが増したUFOキャッチャー攻略のコツを今回はご紹介します!

 

【UFOキャッチャーのコツその1】クレーンの特徴を見極めろ!

クレーンを見極めるUFOキャッチャーのマシンの特徴はクレーンに現れます。プレイを始める前に、クレーンの動きを確認することが重要です。「下準備」が何事にも必要だと肝に銘じて、他の人がプレイしている様子をじっくりと観察するのです。
クレーンの動きのチェックポイントは以下の通りです。

・ボタンやレバーが操作通りに動くか?

・移動が直角か?

・ボタンを放してから、1~3センチほど動き続けていないか?

・下降する際のクレーンの回転・揺れはどの程度か?

・ボタン・レバーを放した際のクレーンの横揺れはどの程度か?

これらのチェックポイント踏まえた上で、クレーンの動きを観察し、対策を立てます。動きの誤差を計算に入れて操作することで、景品獲得率は格段にアップします。
例えば、移動が直角でないタイプのマシンはクレーンの上方が丸型になっています。それを踏まえ、このクレーンは直角に動かないのだということを計算に入れ、いつもより早めにボタン・レバーを切り替えるといった判断が可能になるのです。
とはいえ、誤差がほとんど出ないマシンでプレイするに越したことはありません。「ボタンやレバーが操作通りに動くか」というチェックポイントが最も大切であり、UFOキャッチャーの必勝法といえるでしょう。

 

【UFOキャッチャーのコツその2】取りやすい景品を狙え!

取りやすい景品を狙う景品は多様化していますが、クレーンはそれほど進化していないということを念頭に置いておかねばなりません。クレーンの挟む力はとても弱く、「とらえた!」と思ってもスルリと抜けてしまった覚えがみなさんもあるのではないでしょうか。
例えば、いま流行の景品・巨大ぬいぐるみ。これを挟む力が弱いクレーンで運ぶのは至難の業です。
では、どんな景品だとゲットしやすいのでしょうか?

・中くらいのサイズのもの(クレーンのアーム内におさまる程度のものが理想)

・軽いもの(持ち上げた重みでアームが開いてしまわない程度のもの)

・丸っこい形(丸みのある形)のもの(クレーンのアームの形状にすっぽりおさまることが理想)

・固さ・弾力性のあるもの、挟みごたえがあるもの(アームが挟んで引っかかりがあるもの。平たいもの、柔らかすぎてアームからすべり落ちるようなものはNG。)

上に挙げた条件のうち、2つ程度はクリアしていないと初心者には難しい景品であると考えられます。
多く見かける大きさが中程度のキャラクターのぬいぐるみなどは、理想的な形状で狙いやすいといえます。取りやすい景品から狙っていくことがUFOキャッチャーを楽しむためのコツです。

 

【UFOキャッチャーのコツその3】景品の重心を見極めろ!

ぬいぐるみの重心を抑える景品の中でも多いキャラクターぬいぐるみは頭が重く、胴体が軽いものが多いようです。つまり、全長の半分の部分が中心点かと思うとそうではないのです。
どこにクレーンのアームを差し込めばよいか、すなわち景品のどこに重心があるか?ということを見極めるのがUFOキャッチャーのコツであるといえます。
頭が大きいキャラクター人形の場合、肩あたりに重心があることが殆どです。もし、一度トライして頭からすべり落ちて景品を逃してしまったら、それは重心を外してしまっていると考えるとよいでしょう。
また、フィギュアやマグカップなど箱に入っている景品は、箱の中でどのように重心がかかっているか読めません。つまり、上級者向けの景品だと判断することができます。

 

最後に

デートでうまく景品が取れると、彼氏のカッコよさのポイントになりますね。また、景品を大量獲得しているプレイヤーにはゲームセンター中から注目が集まります。最近ではUFOキャッチャーの達人として、テレビに出演している人すらいるほどです。
基本のコツを押さえて、狙った景品を逃さないUFOキャッチャーマスターになってくださいね。

タグ : UFOキャッチャーのコツ
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