ママ友がいない人の失敗しないママ友の作り方

2014.07.10ママ友 , 子育て , 結婚
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年齢に応じて異なるママ友の世界

「ママ友」という言葉だけが独り歩きして、つい「ママ友はこわいもの」「ママ友は付き合いが難しい」などと思ってしまいがちです。

「子育てを心強く、楽しくする」、それがママ友です。頑張りすぎないで、ママにとって心地良いママ友をつくりましょう。年齢に応じて異なるママ友の世界についてまとめました。

 

ママ友の作り方~未就園児編~

「ママ友」は「友達」にあらず

子供が生まれて、幼稚園・保育園に行くまでの期間はつい孤立してしまいがち。「子供とママだけの世界」に浸かってしまうと、子育ても息切れしてしまうものです。まずは積極的に出かけてみましょう。

 「公園デビュー」などという言葉もありますが、年齢・月齢が低いうちは地域の「子育て広場」のような場所の方が行きやすいかと思います。

まずは自分の子供と遊ぶことをメインにしつつ、「気分転換」くらいの気持ちで近くにいるママとお話してみましょう。近くにいる子供の様子を見て、まずは「かわいい名前ですね。どういう意味ですか?」「お話上手ですね。何か月なんですか?」などと褒める言葉に質問をつけて話しかけてみましょう。ひとまず会話の成立です。

何回か同じ広場に通っているうちに、どの母子が何曜日の何時頃に広場に来るかパターンが見えてきます。だんだんと顔見知りになってこれば、他の場所で偶然会ったときにもお話ができるようになります。

 

ママ友の作り方~園児編~

園児

子供が幼稚園・保育園に入園するといよいよ本格的な「ママとのお付き合い」のスタートです。1番「ママ友」を意識しやすい時期ですが、気負わずに無理せずママ友作りをしましょう。

なによりも「子供同士の仲がよいこと」が1番です。子供にも「合う・合わない」があります。ママ同士でお付き合いをしていても、子供同士が合わないとだんだん一緒にいるのが難しくなってきてお互いに離れていきます。

ママが頑張りすぎるのではなく、まずは子供がお友達作りをするのを見守りましょう。子供に仲良しのお友達ができたら「うちの子が仲良くしてもらっているみたいで。うちでもよく○○くん(○○ちゃん)の名前が出てくるんですよ」とそのママに声をかけてみましょう。

送迎時に少しずつ話をしていき、仲良くなれそうだと思ったら一度遊びに誘ってみましょう。お宅への行き来となると負担になることを心配するママもいますので、「今度○○に遊びに行こうと思ってるんだけど、よかったら一緒にどう?」と外での遊びに誘います。そして待ち合わせなどのために連絡先を交換したら、次からは園の送迎時だけでなく携帯でもやりとりができます。

 

「ママ友」は「友達」にあらず!

「ママ友」は「友達」にあらず

ママ友についてネガティブな情報が流れているのは、お付き合いでトラブルとなってしまうことがあるからでしょう。「友達」ではなく「ママ友」ならではの特徴があります。

「ママ友」は子供を介した友達であり、自分が先ではなく子供が先です。相手は自分だけでなく子供も見ています。また何かあったときのトラブルは自分だけでなく子供にも及びます。それが他の「友達」とは違うところであるといえます。

お宅への行き来や物のやりとりなどは、のちのち負担になることもあります。気をつけて行いましょう。

また子供を比較して自慢するようなことや、他の子供やママの悪口なども言わないようにします。他のママが誰かの悪口を言っていても、同調せずさらっと聞き流しておく方が無難です。

もしママ友グループの中でうまくいかないと思えば、無理して付き合うことはせず、距離をおいてクラス替えなどでまた別のご縁ができることを待ちましょう。

 

最後に

ママ友がいれば、つい悩みがちな子育て時期も「自分だけではなかったんだ」と気持ちが楽になります。また子育てに関する有益な情報を収集することもできます。

ネガティブなイメージもある「ママ友」ですが、「一緒に子育てという大切な時期を過ごす」という体験ができるのは他の友達づきあいとは違うところ。是非素敵なママ友と楽しい子育て期を過ごしてください。

 

参考URL

 【驚愕】ママ友との付き合いケース別お悩みまとめ【入園入学】 – NAVER まとめ

 

タグ : ママ友 いない
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