不動産投資初心者におすすめ!収益物件の探し方

2014.08.21マネー , 不動産投資 , 投資
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不動産投資は、不動産事業に資金を投下することで利益をあげる投資方法です。現在、資産運用の方法の1つとして注目されています。
この不動産投資は、購入した物件を第三者に賃貸して賃料収入を得るという方法が主流です。しかし物件を慎重に選ばないと、収益をあげ続けることは難しいと言われています。
今回は収益のあげやすい物件の見つけ方を中心に、不動産投資についてご紹介します。

 

物件探しのポイント

物件探しのポイント

不動産投資を目的とした物件探しをする際は、借り手の目線で選ぶことが大切です。借り手が物件探しをする際に重視するポイントを、3つに分けて解説していきましょう。

 

最寄り駅からの距離

借り手が物件を選ぶ時に重視するポイントの1つに、最寄り駅からの距離があります。駅から近い物件は賃料が高めでも借り手がつきやすくなります。さらに、利用できる路線がたくさんある場所も借り手にとっては便利なため、人気があります。
賃料を高めに設定して収益をあげたいのであれば、複数路線を利用できる駅の周辺物件を狙うと良いでしょう。

 

周辺環境と借り手のニーズのマッチ

周辺環境も大切です。スーパーやコンビニが近くにあることや、郵便局や病院など生活に必要な施設が近いことは、借り手にとっては大きなメリットです。

ここで注意しておきたいのが、想定している借り手が学生の一人暮らしなのかファミリーなのかによって、必要な生活環境は変わってくるということです。一人暮らしの場合、徒歩で行ける範囲にコンビニがあることは必須条件でしょう。ファミリーを想定している場合には、学校や幼稚園までの近さや公園などの有無が大切なポイントになってきます。
部屋の広さと周辺環境とを照らし合わせて、想定する借り手のニーズに合った物件を選ぶことをおすすめします。

 

治安の良さ

そして、治安の良さは何より大切です。周囲に飲み屋やカラオケなど夜に人が集まりやすい場所が近くにあると、騒音などの問題で敬遠する人もいるため気をつけましょう。

周辺の治安が悪いと入居後のトラブルが起こる可能性も高いため、あらかじめその土地の治安の良し悪しを調べるなどするべきです。

 

おすすめの収益物件

おすすめの高収益物件

不動産投資で収益をあげるためには、多くの借り手がつくことが必要です。つまり借り手からの人気が高い物件を見つけることが大切だといえます。
では、今どのような物件が人気なのでしょうか。ここでは2種類の物件について取り上げます。

 

ワンルームマンション物件

首都圏では単身世帯の数が増えている現状から、ワンルームマンションの借り手が増えています。
ワンルームマンションのメリットは、需要が多いということだけではありません。実は、不動産投資をする側にとってもメリットがあります。それは物件の購入資金が少なくて済むという点です。

都市部の物件であれば、賃料を高く設定することも可能です。よってワンルームマンションは、特に不動産投資の初心者にとってはリスクが少なく、運用しやすい物件といえるでしょう。

 

設備が充実している物件

最新の設備を備えている物件は非常に人気があります。エアコンやお風呂の追い焚き機能だけではなく、最近ではインターネットの環境などを重視して選ぶ借り手が多くなっています。投資物件を選ぶ際は、最新設備が揃っている新しい物件を選ぶと良いでしょう。あるいはリフォームして最新設備を備えることが、不動産投資を成功させるポイントです。

また、安全面からセキュリティ設備の有無を重視する入居者も増えています。マンションの場合は入口がオートロックになっている物件やモニター付きのインターホンがついている物件の人気が高いようです。このような設備が充実している物件は、家賃を高く設定しても借り手がつくことが多いため、投資する側にとってもメリットが大きいといえます。

 

中古物件は投資物件に向いているか

中古物件について

中古物件は購入代金が安いという点で、メリットがあるといえます。物件の立地条件や周辺環境が良ければ中古物件でも不動産投資物件としては全く問題ありません。しかし、築年数によっては設備が古かったり内装が汚かったりする場合があります。よって購入後に思わぬ工事が必要になるなどのリスクがあることを、念頭においておく必要があります。

借り手にとって、住居内の設備は物件を決める大きなポイントになります。よってある程度のリフォームは必要でしょう。これらのメリット・デメリットを考慮して、新築物件の値段と比較しながら決めることをおすすめします

 

おわりに

不動産投資に向いている物件についてご紹介しました。
不動産投資で大切なことは初期投資費用とその後の収益とのバランスです。物件の設備や周辺環境、最寄り駅までの距離などをしっかりと把握して、効率の良い不動産投資を行いましょう。

タグ : 不動産投資向けの物件とは
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